FURRER JACOT>コンビネーションリングの製造工程




 


コンビネーションリングの製造工程
練り込み、圧縮されて打ち出された、高品質の鍛造マテリアルはCNCマシーンで、必要なリング幅に削られてからロー付けされます。再度外側と内側から削られてリングの形が形成されると、その後ゴールドスミスにより、丁寧にダイヤセッティングと仕上げが施されます。完成したリングは、マテリアル原材料の30〜40%を残すのみという、贅沢なリングです。






 ◆Step1


1.「練り込み」された原材料を約5ミリの厚さの板状に加工し、指輪の原型であるドーナツ型に型抜きします。

2.数多くのデザイン・サイズに応じるため、沢山の半製品を素材別サイズ別に整理・保管しておきます。






 ◆Step2


3.三色の18Kのドーナツ状の半製品を用意します。





 ◆Step3


4.デザインに合わせて、それぞれの幅を削り、
調整します。





 ◆Step4


5.カットされた半製品を、特殊なロー付けマシンを用いて時間をかけて1つのピースにします。





 ◆Step5


6.リングの幅やサイズの微調整を施し、型を整えます。




 ◆Step6


7.コンピューター制御によるハイテク機器、CNC(コンピューター制御機器)
指輪の外径、内径、厚み、幅、サイズ、外側・内側のカーブなど、必要なデータの全てがインプットされ、絶対的な精度で効率的にリングを削り出して加工することができます。

*CNCマシンに半製品がセットされると、コンピュータにインプットされたデータに基づき、一つ一つリングの型が削り出されていきます。(一度に大量生産はできません)
*地金の硬度が異なるために均一に削りだすことの難しい18Kコンビや18K&Ptなどのリングも、当社の傑出したノウハウにより、美しく形成されていきます。




 ◆Step7




8.ストーンセッターがダイヤモンドを セッティング

CNCマシンにより削りだされたリングは、熟練のクラフトマン(ゴールドスミス)達による丁寧な技術が施され、最高級ジュエリーとなります。この丁寧な手仕事があってこそ「肌に感じる心地よさ、優しい輝き」が生み出されます。




 ◆Step8

9.最終仕上げの磨きをかける。



 







◆フラー・ジャコーは、寺内2nd.フロアで取り扱っております。◆





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