FURRER JACOT>FURRER JACOTのこだわり




 


「なめらかな着け心地」と「真円」
フラー・ジャコー製品の最大の特徴は、その傑出した着け心地の良さです。手にした人すべてが賛美する、リングの内側の柔らかなカーブとなめらかさは、高度な技術力を持つゴールドスミス(貴金属細工師)だけが生み出すことができるこだわりの粋。人の肌に毎日触れるリングであるからこそ、デザイン性などの目に見える美しさだけでなく、「肌で感じる心地よさ」というクオリティをお届けすることもブランドからのやさしさであると考えています。


▲代々受け継がれるゴールドスミス(貴金属細工師)の伝統
ヨーロッパでは様々な分野において、特別な資格を持つ職人が活躍しています。ゴールドスミス(貴金属細工師)の称号もその一つで、ジュエリーを作るために必要な知識と高度な技術を備えた者にのみ与えられる資格です。ゴールドスミス伝統の技術は、今では国家試験と企業のアトリエで守られています。学校での4年間に及ぶ訓練後の試験に合格したゴールドスミスは、フラー・ジャコーなどのファクトリーに入り、そこで何十年と働いてきたベテランのゴールドスミスの元で技術を磨きます。フラー・ジャコーは非常に優秀なゴールドスミスを多数抱え、若い世代の職人の育成と宝飾加工技術の継承にも力を注いでいます。こうして時代が変わっても何百年と続くヨーロッパの宝飾技術は伝えられています。



練りこみ
20トン以上の圧力をかけ幾度も『練りこみ』という工程を経た板状の貴金属を使用しています。そうやって練りこまれた金属をドーナツ状に打ち抜いて最高級のリング素材が仕上がります。
この工程によって金属の密度が均一になり硬度が高まり、歪みやキズのつきにくい耐久性の高いリングができます。そしてさらに上品で美しい色合いを醸し出します。(この素材は冶金科学上欠点のない完璧な組成を示し最高の評価を得ています。)


削り出し
フラー・ジャコーリングの最大の特徴、着用した時のシルクのような心地よさは、リング内側の滑らかなカーブから生み出されます。最先端のハイテク機器CNCを導入し、完璧な「真円」に削り出し、最終の仕上げは熟練のゴールドスミス(貴金属細工師)の厳しい目と指先の感覚により、一つ一つ心を込めた丁寧な手作業が、納得のいくまでなされるのです。
最新の技術と、熟練のゴールドスミスの技が造りだすリングは、この世にたった一つしかない“小さな芸術品”です。


ダイヤモンド
フラー・ジャコーのダイヤモンドはメレダイヤに至るまで、スカンジナビア・ダイヤモンド規格のトップウェッセルトンVSクラスを使用しています。これはGIA規格ではFカラー、VSクラスに相当する高品質なダイヤモンドです。 その証がリングの内側に刻印されています。







 









◆フラー・ジャコーは、寺内2nd.フロアで取り扱っております。◆





(Terauchi & Co.,Ltd.)

〒600-8002 京都市下京区四条河原町西入南側
TEL 075-211-3511(代)
営業時間:10:00a.m.〜7:00p.m.(水曜定休日)
E-mail :
info@kyoto-terauchi.com



Copyright © 2004 Terauchi & Co.,Ltd. All rights reserved.